体育協会組織

会長あいさつ

公益財団法人 茨城県体育協会 会長 角田 芳夫

公益財団法人茨城県体育協会
会長 角田 芳夫

 日頃から,茨城県体育協会の事業推進に,ご理解,ご尽力を賜り心から感謝申し上げます。

 このたび,本協会におきましては,本部事務所を茨城県開発公社ビル2階に移し,心機一転,業務を開始したところでございます。

 さて,第71回岩手国体における本県の成績は,天皇杯22位と6年ぶりに20位台前半の成績を収めることが出来ました。

 特に,女子の活躍は目覚しく,皇后杯は14位と昨年を大きく上回り,昭和49年の茨城国体以降,最も良い成績となりました。

 選手団の弛まぬ努力と,関係者のご支援に敬意を表するとともに,県民の皆様の暖かいご声援に改めて感謝を申し上げます。

 今年も12月に入りまして,間もなく,第72回の冬季大会に向けた戦いが始まります。

 岩手国体の成績を足がかりに,さらに10位台,一桁台に,そして3年後の天皇杯・皇后杯の獲得につなげていくためにも,この冬の戦いが重要となります。

 今後は,県の実行委員会に設置されている競技力向上対策本部と当協会が一層の連携を図りまして,競技力の向上を図って参りたいと考えておりますので,加盟団体の皆様をはじめ,関係の皆様には,何かとお手数をおかけすることになりますが,3年後の茨城国体の成功と天皇杯・皇后杯獲得のため,ぜひともご協力をお願いいたします。

 また,この国体開催の機会を捉えてスポーツ指導者の養成やスポーツ少年団活動の推進等と併せて,各市町村体育協会と連携しそれぞれの地域のスポーツ活動を充実させるなど本県のスポーツ振興に努めてまいります。

 今後とも,茨城県体育協会の果たすべき役割をしっかりと再確認し,茨城国体,そして国体後の本県スポーツの振興を見据えて取り組んでまいりたいと考えておりますので,県民の皆様,関係の皆様のより一層のご支援,ご協力を重ねてお願いするところであります。     

 

平成28年12月1日