スポーツ団体ガバナンスコード〈一般スポーツ団体向け〉について

 スポーツ団体ガバナンスコードとは

 スポーツの価値を毀損しかねない不祥事の発生を防ぎ、また、スポーツの価値を一層高めていくため、スポーツの普及・振興の重要な担い手となっている

 スポーツ団体の適正なガバナンスを確保することが必要不可欠であるため、スポーツ庁がスポーツ団体が遵守すべき原則・規範として策定したものです。

 ガバナンスコードの詳細については、スポーツ庁ホームページをご確認ください。

 ガバナンスコードは、中央競技団体向け(NF向け)と一般スポーツ団体向けの2 種類があり、スポーツ少年団は一般スポーツ団体向けが適用されます。

 日本スポーツ少年団において、スポーツ少年団の適切な組織運営を推進し、次代を担う子供達に安心してスポーツを行える環境を整えるため、

 各単位スポーツ少年団が遵守すべきものになりますので、ガバナンスコードの遵守、および自己説明の公表をお願いいたします。

 ガバナンスコードの公表方法

 スポーツ庁がセルフチェックシートを用意していますので、そのシートを作成し下記の方法等で公表することで、

 「自己説明と公表」ができていることとなります。

 

 セルフチェックシートはこちら (Word)

 

 セルフチェックシートの記入例はこちら (ガイドブック スポーツ少年団とは より)

 セルフチェックシートという名称のとおり、このシートに記入した内容はどこかの団体が内容を評価するという性格のものではなく、

 公表することが前提となっていますので、強いて言えば広く社会から評価されるということになります。

 

 ガバナンスコードの各原則全てに対応できていない場合もあると思います。

 対応できていない場合は、「対応に向けた今後の取組の見通し(対応可能な目標時期)」等を示すことが望まれます。

 つまり、「できないことを無理やりやる」ためのものではなく、今すぐにはできなくても「なぜできないのかを明確にし、

 どのようにしたらいつ頃対応できそうかを自ら考える」ためのものと捉える必要があります。(ガイドブック スポーツ少年団とは より)

 また、セルフチェックシートで求められる単位団の規約については、規約例を参考に掲載いたします。

 単位スポーツ少年団規約の参考例はこちら  (ガイドブック スポーツ少年団とは より)

 

 セルフチェックシート等を用いたガバナンスコードの遵守状況に関する自己説明は、定期的に作成し、公表することが望まれます。

 団体のホームページ等で広く公表することが難しい場合には、ステークホルダー(団員をはじめとした関係者等)への説明方法として、

 団体が定期的に発行する会報等に掲載したり、年に1 度、定時総会で説明するといった方法も考えられます。

 日本スポーツ振興センターが運営するスポーツガバナンスウェブサイトを活用して公表することも可能です。(ガイドブック スポーツ少年団とは より)

 

・ スポーツ団体ガバナンスコード〈一般スポーツ団体向け〉

・ ガイドブック「スポーツ少年団とは」 (日本スポーツ協会ホームページ